
日の出30分前。なぜか日の昇る位置より東の白川方向が赤く染まります。

元旦の『初日の出』ちょうど7時です。

初詣は那須野が原の最西端、板室本村『大日堂』へ行きました。

大日堂、本尊は大きな銅製の大日如来です。地元高林にある熊久保酒造の清酒『平和寿』をお供えしました。

白湯山碑にはお神酒をいっぱいかけました。その昔、四月八日の白湯山山開きにはここが一ノ木戸(出発地)となり体を清めた大勢の行者さんが陸続と御宝前を目指し山を登ったそうです。 当時は神仏混交か下では別当は(法膳寺)で上の御宝前には祠があり(温泉神社の札が入っています)祝詞(のりと)を唱えるのでしょうか?
《いずれにせよ再開が待たれます》

ついでに近くにある『板室本村一里塚』へ行き《正月は冥土の旅の一里塚》を深く感じてきました。














